協会からのお知らせ

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新型コロナウイルス感染症発生時BCP新規作成と新型インフルエンザ発生時BCP改定について2021年1月13日



一般廃棄物処理施設 新型コロナウイルス感染症(2021.1作成)

2021年の新型コロナウイルス感染症の全世界での爆発的流行や国内での感染拡大を受けて、2016年3月作成の「焼却施設 新型インフルエンザ発症時BCP」をベースに (一財)日本環境衛生センター(公財)日本産業廃棄物処理振興センター作成の「廃棄物処理施設業における新型コロナウイルス対策ガイドライン」(令和2年5月発行)および環境省環境再生・資源循環局作成の「廃棄物処理施設業における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」(令和2年9月発行)を参考に「新型コロナウイルス感染症時BCP」を作成しました。

参考資料には、環維協安全衛生部会が実施しました「今回の新型コロナウイルス感染症の発症下での廃棄物処理施設での対応に関するアンケート結果(抜粋)」を添付しています。
主要対象施設が焼却施設およびし尿処理施設となっていますが、各施設ほぼ共通で使用可能と考えます。


一般廃棄物処理施設 新型インフルエンザ(2021.1改訂)

新たに作成した「新型コロナウイルス感染症時BCP」作成での知見を踏まえ、2016年3月作成の「焼却施設 新型インフルエンザ発症時BCP」を改訂し、「一般廃棄物処理施設 新型インフルエンザ発生時BCP」としました。

今回のBCPについては「D.Waste-Netメンバーとしての活動」に掲載しています。
廃棄物の処理業、その他の廃棄物処理に係る事業は「国民生活・国民経済の安定不可欠な業務を行う事業として位置づけられており、十分に感染予防策を講じつつ、事業を継続することが求められています。参考となれば幸甚です。

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2021年(令和3年) 年頭挨拶2021年1月 1日



gre_image09.jpgのサムネイル画像地域や時代の多様な要請に積極的に応える環維協
 ― 大規模自然災害に備える ―

 一般社団法人 
 環境衛生施設維持管理業協会
 代表理事会長 﨑山 芳行



新年明けましておめでとうございます。皆様には平素より環維協の諸活動に対しまして多大なるご理解とご支援を頂き、誠にありがとうございます。
本年も「地域に根ざして、社会を支える環維協」として、協会活動を通じて培ってきた技術をもとに、日本の環境衛生施設の運転維持管理業の健全な発展、安定した維持管理に貢献していきたいと思います。

さて、昨年も各地で豪雨災害が発生し、1月からは新型コロナウイルス感染症が広がり、今でも猛威を振るっています。被災された方々、感染された方々に心よりお見舞い申し上げます。

廃棄物処理は、国民生活・国民経済の安定確保に必要不可欠な業務であり、事業の安定的な継続が求められております。会員会社の皆様も新型コロナウイルス感染症の流行により感染防止対応にご苦労されていることと思います。環維協の活動においても、感染防止の観点から各種会合や視察等の中止や延期を余儀なくされております。

会員各社では、廃棄物処理の安定的な継続のため、維持管理事業所や本社・支店・支社の事務所での3密(密閉空間・密集場所・密接場面)を避け、手洗い消毒、マスク着用、咳エチケットの励行に努め、従業員の体調管理・確認を行うとともに、出張の延期・自粛、外部からの訪問者の制限・管理、各種イベントや宴会の延期・自粛、TV会議・web会議の活用、テレワーク、時差出勤、ローテーション勤務や最小人数による運転等々、感染防止に努められております。
このような感染防止対応により、新型コロナウイルス感染症による中断もなく廃棄物処理が継続されております。

現在、環維協は加盟会社数が19社を数え、環境衛生施設の受託件数はごみ焼却施設・リサイクル処理施設・汚泥再生処理施設などを合わせて全国に975か所、そこには15,800人を超える加盟各社の運転員の方々が日々業務に携わっております。
このように環維協は日本の環境衛生施設運営の重要な役割を担っており、施設の存在する各地域の生活にとってなくてはならない存在となっています。

環維協では、『地域に根ざして、社会を支える環維協 より時代に合った、より社会に開かれた活動を目差す』を活動方針とし、「現場総合力の更なる向上」を活動目標として掲げ推進しております。この現場総合力の基になる「操業技術力」、「安全衛生推進力」、「運営管理力」の3つの要素の実力を高め、広く地域社会に貢献していきます。
そのために、技術部会と安全衛生部会の活動を中心として、他の部会とともに重点施策に取組んでいます。

重点施策である、「持続可能な社会づくりに向けた総合的な取組」として、環維協はSDGs(持続可能な開発目標)の概念である「環境持続性」、「社会的包摂」、「経済の発展」の3項目をこれまで以上に意識した取組を進めてまいります。
① 「環境持続性」 エネルギー使用量、CO2排出削減、資源環境、廃棄物の適正処理
② 「社会的包摂」 多様な人材の雇用や活用(働き方や職場づくり)
③ 「経済の発展」 企業活動としての法令遵守や情報開示などについての取組

また、環維協は、独自に認定しております環境施設総括管理士(総括管理士)を筆頭とする運転維持管理のエキスパート集団です。
総括管理士は「運転管理のスペシャリストを養成し、施設の設計思想を十分理解した安全で安定した質の高い運転・維持管理を提供する」ための指導者として役割を果たすとともに、その役割を社会に広めることを目指しています。
なお、昨年度制定しました、個人特別会員の総括管理士も11名になり、環維協活動へのサポートをしていただいております。

次に、新型コロナウイルス感染症対応、事業所内の労務・人事問題、働き方改革、定年延長、障害者雇用・職場開拓等の調査・研究に取組むとともに、環維協の部会活動や、事業所において女性や障害者が活躍できる職場の開拓を推し進め、「より時代に合った環維協、より社会に開かれた環維協」を目指して活動をしております。

そして、事業所の最前線で活躍されている方を対象とした事業所管理者研修会では、会員会社の枠を超えた研修・グループディスカッション等を通じて、今後とも業界全体のレベルアップを図って参ります。さらに環維協における活動成果をホームページへの掲載や各種出版物への執筆や投稿を通じて社会に還元することを進めていきます。

環維協を取り巻く事業環境も変化してきています。環境衛生施設運営の受託契約も複数年契約や長期包括契約が増加し、新規の環境施設市場においてもDBO発注が増えるなど、契約形態も変化してきています。そして環境衛生施設に対する社会の要請も時代と共に変化しています。
施設運営においても、エネルギー回収施設や資源化施設としての機能増強に対応するとともに、防災拠点として地域や時代の多様な要請にも積極的にかかわりを持ち、地域の関係者とも活動を推進していきます。

ここ数年、大規模な自然災害が多発しております。環維協は環境省のD.Waste-Netのメンバーであり、そういった災害が発生した場合、安定的に廃棄物を処理していく必要があります。
さらに、廃棄物処理施設は地域の防災拠点の役割もありますから、万が一、災害が発生した場合、我々の果たす役割は大きく、常日頃から災害に備えて参りたいと思います。
このため、環維協が実施しております、「災害調査報告」と「JEMA(環維協)版BCP」の充実と積極的な活用を図るとともに、広く社会に活用してもらうために、その成果をホームページ掲載しています。

私たち環維協の活動には、関係省庁・地方公共団体をはじめ関係機関の皆様方のご支援が不可欠です。また、会員各社のご協力とご理解が欠かせません。
本年も関係する皆様方の引続きのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

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『環境施設マネジメント』で滝沢秀一氏にインタビュー2020年12月23日



令和2年12月7日、協会機関誌『環境施設マネジメント』のインタビューコーナー「The Voice」の特別編として、滝沢秀一氏にインタビューさせていただきました。

滝沢秀一氏は、お笑い芸人・マシンガンズとして活動すると同時に、ごみ清掃員として収集の仕事にも従事されています。
最近はSNSやYouTubeでごみについて発信するほか、清掃員としての日常を綴ったエッセイや、ごみに関する啓発書も話題。10月には環境省のサステナビリティ広報大使に就任しています。

インタビューでは、清掃員のお仕事のこと、新型コロナウイルスの流行下でのご苦労、近刊のご紹介など、幅広く伺いました。

滝沢氏のインタビューが掲載される『環境施設マネジメント』71号は、令和3年3月発行予定です。


滝沢秀一氏
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【滝沢秀一氏の近刊】

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『やっぱり、このゴミは収集できません ゴミ清掃員がやばい現場で考えたこと』
滝沢秀一(白夜書房、2020年9月)

エッセイ『やっぱり、このゴミは収集できません』の続編。収集中の怪事件やごみ清掃仲間とのエピソードもパワーアップ。コロナ禍での苦労も描かれた充実の一冊。

http://www.byakuya-shobo.co.jp/page.php?id=6413


voice_202012_3.jpg『ゴミ清掃員の日常 ミライ編』
原作・構成:滝沢秀一 まんが:滝沢友紀
(講談社、2020年7月)

原作・構成を滝沢氏が、漫画を奥様が手掛けたコミックエッセイシリーズ第2弾。清掃作業の苦労やごみ分別の豆知識、そして、清掃員仲間や家族との大切なエピソードが綴られる。

https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000341837


voice_202012_4.jpg『かごめかごめ』
滝沢秀一
(双葉文庫、2020年12月)

ある女性のストーカーとなり、女性の出したごみをチェックしていた男が、思ってもみなかった恐怖の沼にはまっていく。
真夜中と可燃ごみの日に読んではいけない戦慄のサスペンスホラー、待望の文庫化。
https://www.futabasha.co.jp/booksdb/smp/book/bookview/978-4-575-52432-1/smp.html


voice_202012_5.jpg『ごみ清掃芸人は見た! リアルでゆかいなごみ事典』
滝沢秀一
(大和書房、2020年12月)

血だらけの段ボール、数日前の卒業証書、カビの生えたティッシュ……。滝沢氏がごみ回収中に出会ったユニークなごみたちの物語を妄想しつつ、ごみにまつわる豆知識や分別方法を説く、全く新しい事典。

http://www.daiwashobo.co.jp/book/b531238.html

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災害危機管理対応マニュアル(令和2年10月改訂版)発行2020年12月 7日



「災害危機管理対応マニュアル」は10年前の平成23年9月に安全衛生部会により作成されました。このため、今回、安全衛生部会長および技術部会長と協議し、改訂をおこないました。

改訂版では、本文の見直しとデータの追加を行い、併せて資料編と付録のアップデートと追加を行いました。なお、改訂版はCD版のみの販売としました。
購入などのお問い合わせは事務局までお願い致します。

ここ数年、大規模な自然災害は多発しておりますが、災害が発生した場合も廃棄物処理施設は安定的に廃棄物を処理してことを求められております。災害に備えて本災害危機管理対応マニュアルを活用していただければと思います。
改訂版の目次は以下のとおりです。

災 害 危 機 管 理 対 応 マ ニ ュ ア ル 目 次

第1章 はじめに
1.1環境衛生施設の災害危機管理
1.1.1 災害危機管理の重要性           ………………………  1 - 1
1.1.2 考慮すべき事項                ………………………  1 - 2
1. 2災害対策の基本事項
1.2.1 自治体との事前協議、擦り合わせ     ……………………… 1 - 3
1.2.2 連絡体制の確立                ……………………… 1 - 3
1.2.3 常備すべき資材                ………………………  1 - 5
1.2.4 教育・訓練                    ………………………  1 - 5

第2章 自然災害
2.1 自然災害の種類
2.1.1 地 震                      ………………………  2 - 1
2.1.2 台 風                      ………………………  2 - 10  
2.1.3 落 雷(停電)                 ………………………  2 - 18
2.1.4 大雨、豪雨(集中豪雨、ゲリラ豪雨)    ………………………  2 - 29
2.1.5 津波                       ………………………  2 - 38
2.1.6 竜巻・ダウンバースト・ガストフロント   ………………………  2 - 45
2.1.7 寒波・大雪                     ………………………  2 - 51
2.2自然災害による二次災害
2.2.1 火災、漏電                   ………………………  2 - 57
2.2.2 ライフラインの障害              ………………………  2 - 59
2.2.3 薬品流出                    ………………………  2 - 61
2.2.4 燃料流出                    ………………………  2 - 63
2.2.5 汚水流出                    ………………………  2 - 64
2.2.6 ガス漏れ                     ………………………  2 - 65
2.2.7 倒壊(建屋、植栽)              ………………………  2 - 66

第3章 プラント災害                    ………………………  3 - 1
3.1 火 災
   事例1:ガス冷却室付近火災            ………………………  3 - 2
   事例2:プラスチック受入ホッパー火災     ………………………  3 - 3
   事例3:プラント用コンプレッサー火災        ………………………  3 - 4
   事例4:破砕機室地下ピット火災           ………………………  3 - 5
3.2 爆 発
   事例5:焼却灰バンカ内部水素ガス爆発      ………………………  3 - 6
   事例6:粗大ごみ処理施設(破砕機内)爆発    ………………………  3 - 7
   事例7:粗大ごみ破砕機での爆発          ………………………  3 - 8
3.3 落 雷
   事例8:落雷による設備停電・機能全停止     ………………………  3 - 9
3.4 薬品漏洩
   事例9:排水処理室で塩酸漏洩            ………………………  3 - 10
   事例10:キレート剤受け入れ時配管破損漏   ………………………  3 - 11
3.5 その他
   事例11:灯油流出                 ………………………  3 - 12
   事例12:地下室の機器冠水事故        ………………………  3 - 13

第4章 資料編
4.1 気象関係資料
資料1. 気象災害用語一覧              ………………………  4 - 1
資料2. 気象警報の種類と内容             ………………………  4 - 2
資料3. 気象注意報の種類と内容          ………………………  4 - 3
資料4. 風の強さと吹き方               ………………………  4 - 5
資料5. 雨の強さと降り方                ………………………  4 - 6
資料6. 日本および日本の周囲を概括的に表す地域名  ………………  4 - 7
資料7. 地震情報                     ………………………  4 - 8
資料8. 気象庁震度階級関連解説表         ………………………  4 - 9
資料9. マグニチュードと被害の対応         ………………………  4 - 10
資料10.地震及び津波に関する情報         ………………………  4 - 11

4.2 標準書式
書式1. 緊急連絡体制表(例)               ………………………  4 - 12
書式2. 緊急時対応組織表(例)           ………………………  4 - 13
書式3. 防災組織と任務分担(例)          ………………………  4 - 14
書式4. 災害訓練一覧表(例)               ………………………  4 - 15
書式5. 災害報告書(例)                  ………………………  4 - 16
書式6. 防災用品−災害対応一覧表(例)     ………………………  4 - 17
書式7. ごみ受入れ停止条件(例)            ………………………  4 - 19
書式8. 異常時設備停止前点検表(例)        ………………………  4 - 20
書式9. 設備運転開始点検マニュアル(例)     ………………………  4 - 21
書式10.教育・訓練要領(緊急事態想定訓練要領書)(例)     ……………  4 - 22

4.3 要領書等見本
見本1.廃棄物処理施設事故対応マニュアル作成指針:環境省リサイクル対策課
見本2.緊急事態対応マニュアル:○○環境クリーンセンター 
見本3.緊急対応マニュアル:○○廃棄物処理センター
見本4.廃棄物処理施設 気象災害(台風・大雨等)の安全対策マニュアル
見本5.地震発生時の対応要領:○○環境センター
見本6.地震発生時対応要領書:
見本7.薬品の漏洩 緊急処置作業手順書(硫酸、飛灰用キレート、灯油タンク)
見本8.緊急時の対応手順(粉じん発生時、火災発生時、ばい煙発生時、タンク貯蔵所、薬液受入れ設備漏洩時)
見本9.消防訓練手順フロー
見本10.地震火災訓練実施報告:○○美化センター
見本11.火災訓練実施報告:○○美化センター
見本12.消防計画:○○エコプラント
見本13.豪雪対策マニュアル:○○市
見本14.大雪対策事前予防:○○市
見本15.事故対応・兼報告書:○○事業所
見本16.ごみピット火災発生時の処置

付録:
付録1.AED使用方法
付録1.1「AEDによる除細動」
付録1.2転載使用承認書
付録1.3普通救命再講習テキスト表紙
付録1.4赤十字_救急法基礎講習教本表紙
付録2.気象庁発行パンフレット
  付録2.1「局地的大雨から身を守るために」(気象庁)平成22年3月
  付録2.2「大雨や台風に備えて」(気象庁)平成31年3月
  付録2.3「雨と風(雨と風の階級表)」(気象庁)平成29年9月
  付録2.4「急な大雨・雷・竜巻−ナウキャストの利用と防災−」(気象庁)
平成23年3月
  付録2.5「緊急地震速報」(気象庁)平成30年3月
付録3..防災情報一覧表
付録4.伝言ダイヤル使用方法
付録5.北見市留辺蕊自治区 豪雪対策マニュアル転載許可
付録6.災害廃調査報告(環維協2017-2018)
  付録6-1.「熊本震災における災害廃棄物等の処理に関する対応調査」
  付録6-2.平成30年台風21号に係る 調査報告書
  付録6-3.平成30年7月豪雨に係る調査報告書
  付録6-4.北海道胆振東部地震における災害廃棄物等の処理に関する対応調査報告

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令和3年 賀詞交歓会中止のお知らせ2020年12月 4日



日頃当協会の活動にご理解ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
さて、令和3年1月13日(水)に予定しておりました当協会の賀詞交歓会は
新型コロナウイルス感染防止対応の為、中止することといたしました。

ご出席を予定いただいていた方にはご迷惑をおかけすることとなり、
大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


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西日本地区懇談会・講演会開催される2020年11月24日



 11月18日にメルパルク大阪にて当協会の西日本地区懇談会・講演会が58人の参加を得て、開催された。この懇談会は当協会の委員会、部会の活動報告を協会役員ならびに主として西日本地区の会員に対して行うもので、毎年この時期に開催している。

 今回は新型コロナウイルス感染症の流行の状況を考慮して、会場が密になることを避けるため参加者人数は例年の7割となった。開催に当たり、参加者のマスク着用、アルコール消毒の励行のほか1テーブルに1名の机配置、会場の扉開放など3密の回避に努めて感染防止対策を行った。

 懇談会の後には環境省 環境再生・資源循環局災害廃棄物対策室 参事官補佐 水原 健介様による「近年の大規模災害における環境省の取り組みについて」と題する講演が行なわれた。例年、懇談会終了後の懇親会を開催し会員相互の親睦を図っていたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止とさせていただいた。


                   <﨑山会長 挨拶>
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<守谷企画運営委員長 報告>      <環境省 環境再生・資源循環局
                           災害廃棄物対策室 参事官補佐 水原 健介様>
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令和2年度(第33回)事業所管理者研修会開催される。2020年11月20日



昭和63年から毎年開催している「事業所管理者研修会」が今年もメルパルク東京で11月12日(木)、13日(金)の2日間にわたって開催された。今回は新型コロナウイルス感染症の流行の状況を考慮して、研修室が密になることを避けるため聴講者の募集を中止とし、受講者のみの参加とした。また、例年、会員会社の参加者および受講者の親交を深めていた懇親会も中止とした。

開催に当たり、受講者一人一人の問診票の提出、研修会開始前の検温、アルコール消毒、研修会場の扉開放など3密の回避に努めるなど感染防止対策を行った。コロナ禍での開催でもあり、今回の受講者は40名(うち、ごみグループ36名、水グループ4名)となり、ごみグループおよび水グループ合同の全体研修とした。

【第一日目】
 はじめに﨑山協会会長から新型コロナウイルスの流行により、企業活動、社会活動などに著しい制約を受け、会員会社の皆様も感染防止に苦労されておられる状況下で、皆様のご尽力で事業所管理者研修会を開催できたことに対しての謝意の後、開講挨拶を行った。

「廃棄物処理施設は大規模な自然災害が発生した場合にも安定的に廃棄物の処理を行う必要がある。環維協の事業目的は『会員相互の協力により、環境衛生施設の維持管理技術の研究・研鑽と安全で安定的な運営、作業管理の推進を通じて公共事業の使命に寄与すること』とあり、『現場総合力の更なる向上』を目指して本日の研修会を開催します。現場総合力とは操業技術力・安全衛生推進力・運営管理力で、これら要素の実力をさらに高め広く社会に貢献していくことを目的としています。」と環維協の意義を説かれ、締めくくりに「この事業所管理者研修会が今後の活躍に役立つことを期待し、加盟会社の垣根を越えた環維協の一員として技術の研鑽を図り、広く地域社会に貢献して頂くことを期待する。」と激励された。

その後、青木広報部会長から環境施設マネジメント誌の案内および稲田事務局長より環維協の組織と活動概要説明があり、第1日目の全体研修が始まった。

<第33回事業所管理者研修会 開講>   <﨑山会長 開講挨拶>
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<全体研修>
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◆特別講演 最新の廃棄物処理動向(1)
「近年の廃棄物処理施設の運営の動向」
(公社)全国都市清掃会議 技術指導部長 荒井 喜久雄氏
 パブリック・プライベート・パートナーシップとして、官民が協力してお互いに誠意をもって対応し、安全・安心な運営を達成し、官民互いの「利益」を実現しつつ、地域との信頼を築く「世間よし」を目指す。

◆特別講演 最新の廃棄物処理動向(2)
「新型コロナウイルス感染禍における廃棄物処理の新型コロナ対策」
  −正しく恐れて、適切に行動する With CORONA−
( 一財)日本環境衛生センター 研修事業部 部長 村岡 良介氏
 公衆衛生対策のための廃棄物処理として伝染病の流行の歴史と法整備について紹介があり、公衆衛生にはごみ処理は不可欠であり、今回の新型コロナウイルス感染症に対する環境省通知、細菌とウイルスの違い、新型コロナウイルスの感染状況、感染予防について紹介された。そして、「廃棄物処理業における新型コロナウイルス対策ガイドライン」に沿って、感染予防対策の具体的な説明があった。

<荒井 喜久雄氏>               <村岡 良介氏>
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 午後からは、専門技術講座、事業所紹介、ごみ処理・水処理Q&Aおよびグループディスカッションが行われ第1日目を終了した。

◆専門技術講座(1):「リチウムイオン電池の問題」 
( 一財)日本環境衛生センター 環境事業第三部 部長 藤原 周史氏
◆事業所紹介:「東京二十三区清掃一部事務組合 豊島清掃工場」
東京エコサービス(株) 豊島管理事務所 前所長 浅川 勝男氏
◆ごみ処理Q&A、水処理Q&A
 研修会受講者より出された質問に対しての回答説明が行われた。
◆グループディスカッション
 地域毎に8つの班を編成して、自己紹介に続き「事業所の新型コロナウイルス対策」と「コロナ対策のBCP」などをテーマに自由に討議を行った。

<藤原 周史氏>                 <浅川 勝男氏>
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<ごみグループディスカッション>       <水グループディスカッション>
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【第二日目】
 研修の第2日目は、前日に引き続き、専門技術講座(2)、専門技術講座(3)の全体研修が執り行われた。

◆専門技術講座(2):「災害多発時代における廃棄物処理施設の強靭化」 
(株)タクマ 技術センター 東京技術企画部
 副部長 増田 孝弘氏

◆専門技術講座(3):「災害廃棄物処理」 
( 一財)日本環境衛生センター 環境事業第三部 次長 立尾 浩一氏

<増田 孝弘氏>                 <立尾 浩一氏>
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午前の最後として石川技術部会長より環維協技術部会・安全衛生部会の活動紹介とその成果物の報告があり、午後から、労務・安全衛生管理についてのプログラムを催し、基調講演とパネル討論が行われた。

◆基調講演(1):「現場の人事・労務管理」
 クボタ環境サービス(株) 総務部人事課 係長(社会保険労務士)  熊谷 大氏
◆基調講演(2):「労働災害を防ぐために」〜元労働基準監督官の経験と思いから〜
神鋼環境メンテナンス(株) 顧問(社会保険労務士) 茶園 幸子氏

基調講演に続いて「事業所の労務管理・安全管理」を題材に、ゲストおよびパネラーに加え受講者の質問も交えて、モデレーターの進行によってパネルディスカッションが行われた。

<熊谷 大氏>                   <茶園 幸子氏>
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<パネルディスカッション>
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最後に石川技術部会長の閉会の挨拶および修了証の授与で研修会を終了した。
「研修内容は、廃棄物処理の新型コロナ対策、リチウムイオン電池の問題など、昨今の問題を織り込みつつ企画したもので、皆さんの事業所運営に少しでも役立つように意図したものです。顧客にも今回の研修について誠実に報告していただきたい」と閉会の辞を述べた。続いて修了証を代表者に授与して、閉会とした。

<石川技術部会長 閉会挨拶>        <修了証授与>
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研修会の詳細については、「環境施設マネジメントNo.71」(2021年3月発刊予定)に掲載しますので、一読ください。

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昭和女子大の学生が熱回収施設を見学2020年11月 2日



令和2年10月27日、協会機関誌『環境施設マネジメント』の人気企画である「維持管理第一線/現場訪問記」の取材のため、昭和女子大学現代教養学科4年の深井碧(ふかい・みどり)さんが、千葉県千葉市の「新港クリーン・エネルギーセンター」を見学しました。

「維持管理第一線/現場訪問記」は、女子学生が環境施設の維持管理の現場を訪れ、学生の視点から自由にレポートする企画です。深井さんは昨年も同コーナーを担当していただきましたが、現在執筆中の卒論で地域社会における廃棄物処理施設の役割をテーマに据えていることから、再登場していただくことになりました。

新港クリーン・エネルギーセンターは、ごみ焼却施設と灰溶融設備からなる熱回収施設です。当日は見学者通路から施設の全貌を学んだ後、敷地内に入ってきた収集車が計量棟を通過するところから、ごみ焼却設備、排ガス処理設備、灰溶融設備、ごみ発電設備、中央制御室に至るまで、じっくり見学させていただきました。ストーカ式焼却炉の炉内を覗き窓から確認し、階段状の炉の途中だけ火の勢いが強いことに注目した深井さん。燃焼段では炎が大きく上がり、後燃焼段では灰の中でおき燃焼をしていると説明を受けていました。また、特に高温になる場所には熱中症に対する注意喚起のポスターと温湿度計、WBGT測定器が設置されていることや、熱中症対策休憩所も設置していることなどを確認していました。

【施設概要】
所在地:〒261-0002 千葉市美浜区新港226-1
熱回収施設:435t/d(145t/24h×3炉)、発電出力9,170kW
灰溶融設備:36t/d

深井さんによる現場訪問記は、『環境施設マネジメント』71号(令和3年3月発刊予定)に掲載します。


新港クリーン・エネルギーセンターを背に   焼却炉の中を覗く
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バグフィルタの上で                施設から見た夕景
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環維協機関誌『環境施設マネジメント』70号を発行しました2020年10月 9日



環維協の機関誌『環境施設マネジメント』70号を、10月8日(木)に発行いたしました。

新型コロナウイルス感染症防止の観点から編集スケジュールを変更し、例年に比べて約1ヶ月遅れの発行となりました。また、広報部会の開催にあたってはWEB会議を併用し、万全の感染防止策をとりながら編集作業を進めてまいりました。

今号では、これまでの「委託に出して」コーナーをインタビュー形式に一新し、「The Voice」として再スタートしました。また、神鋼環境メンテナンス(株)の茶園幸子顧問による労務関係のコラムコーナー「ちょっと一息、こころとからだの交差点」がスタートしました。

巻頭言は、環境省環境省水・大気環境局の山本昌宏局長(前・環境再生・資源循環局局長)に「新型コロナウイルス感染症への対応について」と題してご執筆いただきました。

会員会社の社長によるリレー随筆は、川重環境エンジニアリング(株)の近藤哲也社長が担当しています。また、定例の「維持管理技術講座」「現場からのレポート」なども充実しています。

『環境施設マネジメント』は、協会会員以外の方にもご購入いただけます。詳細は当協会WEBの「出版物一般案内」をご覧ください。


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『環境施設マネジメント』を国立国会図書館に納入2020年9月11日



***『環境施設マネジメント』を国立国会図書館に納入***

2020年8月、『環境施設マネジメント』のバックナンバーを国立国会図書館に納入しました。
同図書館では、国立国会図書館法で定められた納本制度に基づき、国内刊行出版物を収集しています。このたび、同図書館より出版物納入の依頼を受けたため、創刊号から69号までを一括納入し、今後も最新号を納入していくことになりました。
今後は同図書館でもバックナンバーの閲覧が可能になりますので、ご利用ください。

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令和2年度第2回広報部会 WEB会議併用で開催される2020年8月19日



令和2年度第2回広報部会
日時  2020年8月6日
場所  協会会議室 及び 広報部会各員所属会社よりWEB参加
人数  協会会議室での参加 9名
     WEBでの参加 5名

コロナウイルス感染対策の為、広報部会では、WEB会議と協会会議室での会議を併用して編集会議を実施しました。
WEBでの参加者は、正面スクリーンに映写し、発言や意見交換も通常の会議と同じように行いました。
広報部会では、「環境施設マネジメント」誌発行の為、従来毎月会議を実施しておりましたが、今年度はコロナ禍の為、全員参加での会議招集が出来ず、編集が滞っていました。
今回のようにWEB会議を併用することで、以下の効果が期待できます。

・会議室での参加者を少なくできる → ソーシャルディスタンスの確保
・自社内、自宅からでも参加できる → 移動による感染リスクの回避

コロナウイルスの猛威は今しばらく続くと思われます。
環維協におけるスポークスマンの役割をもつ、広報部会としては、今後もWEBを活用しコロナ禍前と変わらぬ活動を継続していきます。

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正面のスクリーンにWEB参加者(5名)を映しだし、会議室メンバーの発言は中央のマイクで集音しています。

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2020年度第1回技術部会・安全衛生部会全体会議および総括管理士会・技術部会・安全衛生部会合同意見交換会開催される。2020年7月29日



・日 時 7月27日 10:30〜11:35(技術部会全体会議)
           10:30〜11:30(安全衛生部会全体会議)
           13:15〜16:15(合同意見交換会)
・場 所 メルパルク東京(東京都港区芝公園)
・出席者 技術部会 30名、安全衛生部会 24名、合同意見交換会 50名。

午前中の「全体会議」では技術部会、安全衛生部会の基本方針と各活動グループから2020年度の活動計画について報告がありました。

 午後に開催された「総括管理士会・技術部会・安全衛生部会 合同意見交換会」では川端総括管理士会代表、石川技術部会長および笠原安全衛生部会長からそれぞれ2019年度の活動実績と2020年度の活動計画の報告がありました。

 続いて、技術部会からのトピックスとして、環境衛生施設工業会との技術交流会、日本環境衛生センターとの技術交流会および2019年度の技術部会の施設見学として福岡都市圏南部工場(ごみ焼却)および福岡市中部水処理センター(下水道革新的技術実証事業)の視察報告が施設調査・関連団体グループ代表からありました。

 安全衛生部会報告では「新型コロナウイルス禍における環境衛生施設維持管理事業の継続」について日本環境衛生センターの村岡事業部長から講演をいただきました。大変ホットな話題であり、廃棄物処理施設の運転・維持管理に携わる環維協の会社において新型コロナウイルスの感染拡大防止および感染予防策に役立てればと思います。
さらに、調査グループから2019年災害調査結果が行われました。

 講評の後、事務局から2020年度の環維協の活動方針、体制および受託実態調査結果の報告ならびに環維協ホームページの閲覧のお願いをし、意見交換会を終了しました。

技術部会 全体会議                安全衛生部会 全体会議
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合同意見交換会
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今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年度の参加者の人数74名に対して、今年度は50名と昨年度に比べて3割削減し、会議時間もほぼ4割削減して開催しました。
また、懇親会も中止とさせていただきました。

石川技術部会長                  笠原安全衛生部会長
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川端総括管理士会代表
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日本環境衛生センター 村岡研修事業部長
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参加者にも検温、マスク着用、手指のアルコール消毒をお願いし、発表者にはフェイスシールドを付けて講演いただき、マイクも発表者ごとにアルコールで消毒し、会議を進めました。
  

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令和2年度技術部会第1回委員会開催される2020年7月10日



<令和2年度 技術部会第1回委員会>
日 時:令和2年7月8日(水)16時00分〜17時30分
場 所:環維協事務所
出席者:13名

コロナ禍のため、技術部会では3月5日の技術部会全体会議・総括管理士認証式を中止とし、5月29日の技術部会・安全衛生部会意見交換会を7月27日へ延期としました。例年通りに開催されていれば、これらの会議で令和元年度の活動状況報告および令和2年度の活動計画が報告されていました。

新型コロナウイルスはまだ終息しておりませんが、3密を回避する対策を図り、技術部会長、副部会長、各グループ代表および各チームリーダーが集まり、委員会を開催しました。

会議では、まず部会長から令和元年度の活動報告および令和2年度の活動計画の報告がありました。
その後、教育グループ、研修グループ、施設調査・関連団体グループおよび出版グループの報告があり、次に、研究グループの焼却チーム、ガス化溶融チーム、リサイクルチームおよび汚泥再生・浸出水チームの報告がありました。

この委員会により令和元年度のお互いの活動を確認し、令和2年度の活動計画の共通認識を持ち、令和2年度の活動がやっとスタートラインに立ちました。

最後に、事務局長から連絡事項を報告し、会議の合計時間を1時間30分にまとめて委員会は終了となりました。

【委員会の全景】
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新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会議室の窓を開放し換気を図り、2人掛けの机に1人で座りフィジカルディスタンスを確保し、マスクを着用して開催されました。
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第十一回(令和2年度)通常総会開催される2020年7月 6日



一般社団法人環境衛生施設維持管理業協会の第十一回通常総会が7月3日(金)14時30分から、東京都港区の芝パークホテルにて開催されました。

﨑山会長から「新型コロナウイルスの流行により、企業活動、社会活動に著しい制約を受けて、会員各社の皆様もご苦労されていると思います。
このような状況のなか、環維協の加盟会社数は19社を数え、受託施設は975ヶ所、15,800人を超える運転員が働いており、環境衛生施設の運営・維持管理における役割も重要なものとなっております。
最後に、環維協の発展は会員各社の協力と理解が欠かせません。今後とも関係する皆様方の引続きのご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。」
と挨拶があり、引き続き議事に入りました。

議事では令和元年度の事業報告・決算および令和2年度の事業計画・予算が原案どおり可決承認されました。続いて現理事11名のうち3名の辞任に伴い、新たに理事3名が選任されました。

総会後の理事会において山上前副会長の辞任に伴い、副会長の選定が行われ、三谷理事が副会長に選定されました。

その後、貢献者表彰に移り、﨑山会長からあいさつの後、特別貢献者1名および貢献者5名に感謝状と記念品が手渡されました。

なお、例年行われていました講演会および懇親会は新型コロナウイルスの感染防止の観点から、本年度は残念ながら中止となりました。

<総会会場>
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今年度の総会は新型コロナウイルス感染防止のため、密集しないように十分な距離を保ち、マスクを着用して開催されました。

<通常総会挨拶 﨑山会長>
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<貢献者表彰>
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【昨年度の総会会場風景】 今年はフィジカルディスタンス確保のため3人掛けの机に1人
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2020年度 「環境施設総括管理士」新規・更新申請者の募集について2020年5月15日



[新規申請者募集および認定研修会 中止]
新型コロナウイルスの感染防止のため、今年度は新規申請者の募集および認定研修会を中止とさせていただきます。予定されておられた方には申し訳ありませんが、来年度の新規申請をお待ちしております。

[更新申請者募集]
更新申請者につきましては、登録更新手続きは書類審査をもって、更新いたします。ただし、2021年度の認定研修会に出席することを条件といたします。応募締切は6月2日ですので、申請書類のご提出をお願い申し上げます。

更新申請者および活動されておられる部会員の皆様におかれましては、引き続き、技術部会・安全衛生部会での部会活動を通じて、社内外でご活躍されることを願っております。

応募の詳細は会員各社の協会窓口担当者へ送信しました募集要項をご参照下さい。
・登録更新者の方…2020年度環境施設総括管理士 登録更新

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令和元年度日環センター・環維協 維持管理技術交流会(水処理部門)開催される2020年2月25日



日 時:令和2年2月19日(水)
場 所:環維協会議室
出席者:14名(日環センター:5名、環維協:9名)

日環センター(一般財団法人 日本環境衛生センター)と環維協との技術交流会(水処理部門)が、2月7日のごみ処理部門に引き続き開催されました。
お互いの活動報告に続き情報交換・意見交換が活発に行われ、環境衛生施設の最新の動向を知る貴重な機会となりました。

1)議題
(1) 日環センターからの活動報告
 ①業務実施状況
 ②各業務の概要
 ③来年度以降の業務展開
(2) 環維協からの報告
 ①環維協の組織と活動概要
 ②技術部会報告
 ③安全衛生部会報告
2)自由討議
(1) 日環センターに聞いてみたい
 ①実際の搬入物の性状と性能指針の記述に乖離があるが、見直しについて?
 ②地方創成汚水処理施設整備推進交付金事業の事例・最新情報は?
 ③交付金や補助金の種類と今後の動向は?
 ④し尿・浄化槽汚泥等が「災害ごみ」として取り上げられることが少ないのはなぜ?
 ⑤日環センターの活動の中で「廃棄物処理施設の運営」で急務となっていることは?
 ⑥運転管理へのIT技術導入の事例は?IT技術で省力化はどの程度まで進む?など
(2) 環維協に聞いてみたい
 ①直営管理から包括管理委託への切換え時における自治体からの業務引継方法は?
 ②維持管理委託と包括管理委託それぞれの収益面から見た課題は?
 ③女性活用の方向性、考え方は?
 ④働き方改革への取組は? など

交流会終了後、懇親会が開催され、技術談義に花が咲き、参加された皆様にとって貴重な情報交換の場とすることができました。

<技術交流会 全景>
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自由討議にて
<日本環境衛生センター>
松田部長                      稲田課長
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岡崎課長
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<環維協>
槐技術副部会長                  笠原安全衛生部会長
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令和元年度 安全衛生部会 危険体感研修を開催しました2020年2月17日



1.目的:災害を疑似体験することにより危険に対する感受性を高め、労働災害防止能力を向上させる。
2.実施日:令和2年 2月3日(月)
3.研修先:日鉄ビジネスサービス鹿島(株)テクノプラザ (日本製鉄鹿島製鉄所内)
4.参加人数:8社 30名
5.研修内容
平成28年度から取り組んでいる危険体感研修(5回目) を一昨年と同様、上記研修施設で半日コースにて開催いたしました。災害を疑似体験することにより危険に対する感受性を高め、労働災害防止能力を向上させる目的のもと、各社より安全担当者、現場技術員、現場運転員と様々な職種の30名もの参加者が集まり研修を受講しました。
今回の研修では5種16項目の危険を体感することができましたが、すべての項目の前後に担当の講師の方からの「ご安全に」の言葉があり、安全意識の高さを感じられました。また、単なる挨拶としてだけではなく、コミュニケーションツールの一つとして重要な意味を持たせていることを学びました。

<研修開始時>
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研修は1班15名ずつの2班に分かれ、研修現場に移動しました。今回は危険体感メニューから研修グループで選択した高所危険体感(5項目)、玉掛け作業危険体感(4項目)、回転危険体感(4項目)、電気危険体感(2項目)、重量物運搬機器腰痛(1項目)の合計16項目を受講しました。以下にその幾つかについて紹介します。

①回転危険体感
回転物が見た目で感じる以上の速さで瞬時に人や物を巻き込むこと、想像以上に大きな力で一瞬にして巻き込まれてしまうこと、回転体に手で持っている物が巻き込まれてしまった場合、反射的に引っ張り返そうとし、回転体に巻き込まれてしまう恐れがあることなどを体感しました。

<回転危険体感>
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②墜落制止用器具ぶら下がり(一本吊り)体感
墜落制止用器具(安全帯)を適正な位置、不適正な位置にて装着し、装着位置が不適正な際の危険性、体の苦しさを体感しました。

<墜落制止用器具ぶら下がり体感>
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③電気危険体感
体の表面が濡れていることによる絶縁抵抗の低下を学び、実際に体を流れる電流値を大型の機器にて表示することで明確な数値として大きな差があることを実際に感電して体感しました。

<電気危険体感>
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6.参加者の感想(抜粋)
①Aさんの感想文から
座学でなく実際に危険を目撃し、体感できるので、安全に対する意識が変わった。特に感電と安全帯のぶら下がりが印象に残った。感電は自身の体に流れている電流が目に見えるので、事業所のPLCに流れている電圧の危険性を再認識した。安全帯のぶら下がりは、腹と腰骨で行ったが位置によってここまで差が出るのかと驚いた。これから現場に出る際は、今回の研修で学んだ内容を活かしたいと思う。

②Bさんの感想文から
様々な状況下での危険作業を体感できたので、慣れてしまっていた作業に危険な箇所はないのかを改めて見直すとても良い機会になった。機械を止めずに点検・清掃するという、ありがちな状況下による危険体感を再現しており、「この程度の作業なら機械を止めなくて大丈夫だろう」と思うことが危険であることを十分に理解できた。重量物を運搬する際の姿勢・注意点を学んだ。重量物が何kgあるのか、どのようにして運搬するのか、などを前もって把握・予想しておくことで安全につながることを理解できた。

この危険体感研修は、今後も東日本と西日本にて交互開催で継続される予定ですので機会があれば是非ご参加下さるようご案内申し上げます。
最後になりますが、この研修の実施にあたりお世話になった、日鉄ビジネスサービス鹿島(株)の皆様に改めて感謝申し上げます。


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令和元年度日環センター・環維協 維持管理技術交流会(ごみ処理)開催される2020年2月14日



日 時: 令和2年2月7日(金)
場 所: 環維協会議室
出席者: 26名(日環センター:8名、環維協:18名)

日環センター(一般財団法人 日本環境衛生センター)と環維協とのごみ処理に関する技術交流会が開催されました。
お互いの活動報告に続き、情報交換・意見交換が活発に行われました。
環維協は会員会社10社、18名の参加者が集まり、環境衛生施設の最新の動向を知る貴重な機会となりました。

1)議題
(1) 日環センターからの活動報告
 ① ごみ処理施設検査関連業務活動報告
 ② 長寿命化時代の精密機能検査について
 ③ PFI関連業務(DBO事業/長期包括運営委託)と今後の動向
(2) 環維協からの報告
 ① 環維協の組織と活動概要
 ② 技術部会報告
 ③ 安全衛生部会報告

2)自由討議
(1) 日環センターに聞いてみたい
 ① エネルギー回収型廃棄物処理施設整備マニュアル(2019年5月改正)のポイントは?
 ② 二酸化炭素排出抑制対策事業費の補助金・交付金の対象区分、メリットデメリットは?
 ③ 「一般廃棄物会計基準」の導入による長期包括事業受託者への影響は?
 ④ 補助金の場合、地域循環共生圏構築事業が条件になるが、具体的な内容は?
 ⑤ 働き方改革の施策に関し、長期包括事業受託者は何が必要となるか?    など
(2) 環維協に聞いてみたい
 ① 廃プラの処理の状況について
 −運転(操炉)上の課題・問題は?
 −長期包括運営委託(含むDBO)での維持補修費用、処理費用等への影響は?
 ② 長期包括運営委託/契約更新時のコスト増への考え方(前契約との運営費の乖離)
 −運転事業者側から見た契約更新におけるコスト減少の方策案は?
 −運転事業者側からの発注者に対する運営所掌範囲に関する要望は?
 ③ IoT、AIによる運営とJEMAの運営人員の考え方について
 ④ 地震、台風などの天災から運転員の安全を確保するための対策内容と事例
 ⑤ 平成30年豪雨や今年度台風15号、19号でのBCPの適用効果について    など

交流会終了後、懇親会が開催され、参加された皆様にとって貴重な情報交換の場とすることができました。

<技術交流会 全景>
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自由討議にて
<日本環境衛生センター>
坂川専務理事                   環境事業第一部 松田部長
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環境事業第一部 藤曲課長           環境事業第三部 荒木課長
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環境事業第三部 池本課長
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<環維協>
石川技術部会長                  川端総括管理士会代表
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笠原安全衛生部会長
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令和2年賀詞交歓会開催される2020年1月16日



当協会の令和2年の賀詞交歓会が、1月15日(水)に東京都港区の芝パークホテルで開催されました。当日は環境省の幹部をはじめ関連団体から多くのご来賓の出席をいただき、協会会員会社、会員OBを合わせ約180名の方が参加し盛大な賀詞交歓会となりました。

はじめに、﨑山芳行会長が新年の挨拶を行い、そのあと今年の協会の活動目標を述べました。
「環維協は『地域に根ざして、社会を支える環維協』として、協会活動を通じて培ってきた技術をもとに日本の環境衛生施設の運転維持管理業の健全な発展、安定した維持管理に貢献していきたいと思います。
現在、会員社数は20社を数え、環境衛生施設の受託件数は974ヶ所、そこには15,400人を超える会員会社の運転員の方々が日々業務に携わっている。
環維協は『地域に根ざして、社会を支える環維協より時代に合った、より社会に開かれた活動を目指す』を活動方針とし、『現場総合力の更なる向上』を活動目標にしています。
現場総合力の基になる「操業技術力」、「安全衛生推進力」および「運営管理力」の3つの要素の実力を高め、広く社会に貢献していくために、技術部会と安全衛生部会の活動を中心として、他の部会と共に重点施策に取り組んでいます。

環維協はSDGsの概念である「環境持続性」「社会的包摂」「経済の発展」の3項目をこれまで以上に意識した取組を進めていきます。また、環維協は環境衛生施設総括管理士を筆頭とする運転維持管理のエキスパート集団です。個人特別会員の総括管理士も10名になり、環維協活動へのサポートをしていただいております。

次に、「働き方改革」の一環として、事業所内の労務・人事問題、障害者雇用・職場開拓の調査に取組むとともに、女性が活躍できる職場の開拓を進め、『より時代に合った環維協、より社会に開かれた環維協』を目指している。

ここ数年、大規模な災害が多発しています。環維協は、環境省のD.Waste-Netのメンバーであり、そういった災害が発生した場合、安定的に廃棄物を処理していく必要があります。廃棄物処理施設は地域の防災拠点の役割もありますから、万が一、災害が発生した場合、我々の果たす役割は大きく常日頃から災害に備えて参りたいと思います。
このため、環維協が実施しております「災害調査報告」と「JEMA(環維協)版BCP」の充実と積極的な活用を図るとともに、広く社会に活用してもらうために、その成果をホームページに掲載しています。今後とも関係各位のご支援、ご指導をお願いします。」と決意を表明しました。

ご来賓の挨拶に移り、環境省 大臣官房審議官 松澤裕様からお話をいただきました。
「賀詞交歓会に当たり日頃の環維協の活躍について次の3点についてお話したい。
1.総括管理士制度を通じて施設の維持管理人材の育成、安全衛生の確保、ごみ処理施設の安定運転そして福島県にある環境省の直轄施設の維持管理・運転を通じて貢献いただいた。
2.今後も災害が起きることが確実であると思われる。災害対応に関して廃棄物処理施設は今後ますます災害対応が求められる。例えば、オーバーホールが台風の時期と重ならないようにしたら、もう少し楽に対応できるのでないかなどを会員企業から自治体へ提案していただき、今後の災害対応に尽力していただきたい。
3.今後は人手不足に対応しつつ人材確保をしていかないといけない。技術的には自動運転とか遠隔監視の取込みを進め、国際展開をすることが必要だと思う。更に地元の人材で施設を運転維持していくこともあり、皆さん方の経験・技術により海外人材を育成していくことが今後ますます大事になってくると思う。」

次に、公益社団法人全国都市清掃会議 専務理事の大熊洋二様から廃棄物処理の役割は大きくなっている。技術の伝承などの面で、今まで以上に環維協の役割は期待されているとのご挨拶をいただきました。

続いて、日本廃棄物団体連合会会長で日本環境衛生センター理事長の南川秀樹様からご挨拶のあと乾杯のご発声をいただき、歓談に移りました。
中締めは山上副会長が行い、盛会裡に散会となりました。


環維協 﨑山 芳行 会長             環境省 松澤 裕 大臣官房審議官
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全国都市清掃会議 大熊 洋二 専務理事 日本環境衛生センター 南川 秀樹 理事長
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環維協 山上 惠造 副会長
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2020年(令和2年) 年頭挨拶2020年1月 1日



gre_image09.jpgのサムネイル画像地域や時代の多様な要請に積極的に応える環維協
 ― 大規模自然災害に備える ―

 一般社団法人 
 環境衛生施設維持管理業協会
 代表理事会長 﨑山 芳行



新年明けましておめでとうございます。皆様には、平素より環維協の諸活動に対しまして、多大なるご理解とご支援を頂き、誠にありがとうございます。本年も「地域に根ざして、社会を支える環維協」として、協会活動を通じて培ってきた技術をもとに、日本の環境衛生施設の運転維持管理業の健全な発展、安定した維持管理に貢献していきたいと思います。

環維協は、現在加盟会社数が20社を数え、環境衛生施設の受託件数はごみ焼却施設・リサイクル処理施設・汚泥再生処理施設などを合わせて全国に974か所、そこには15,400人を超える加盟各社の運転員の方々が日々業務に携わっております。このように環維協は日本の環境衛生施設運営の重要な役割を担っており、施設の存在する各地域の生活にとってなくてはならない存在となっています。

環維協では、『地域に根ざして、社会を支える環維協 より時代に合った、より社会に開かれた活動を目差す』を活動方針とし、「現場総合力の更なる向上」を活動目標として掲げ推進しております。この現場総合力の基になる「操業技術力」、「安全衛生推進力」、「運営管理力」の3つの要素の実力を高め、広く地域社会に貢献していきます。そのために、技術部会と安全衛生部会の活動を中心として、他の部会とともに重点施策に取組んでいます。

重点施策である、「持続可能な社会づくりに向けた総合的な取組」として、環維協はSDGs(持続可能な開発目標)の概念である「環境持続性」「社会的包摂」「経済の発展」の3項目をこれまで以上に意識した取組を進めてまいります。
①「環境持続性」 エネルギー使用量、CO2排出削減、資源環境、廃棄物の適正処理
②「社会的包摂」 多様な人材の雇用や活用(働き方や職場づくり)
③「経済の発展」 企業活動としての法令遵守や情報開示などについての取組

また、環維協は、独自に認定しております環境施設総括管理士(総括管理士)を筆頭とする運転維持管理のエキスパート集団です。総括管理士は「運転管理のスペシャリストを養成し、施設の設計思想を十分理解した安全で安定した質の高い運転・維持管理を提供する」ための指導者として役割を果たすとともに、その役割を社会に広めることを目指しています。なお、昨年度制定しました、個人特別会員の総括管理士も9名になり、環維協活動へのサポートをしていただいております。
次に、「働き方改革」の一環として、事業所内の労務・人事問題、障害者雇用・職場開拓等の調査・研究に取組むとともに、環維協の部会活動や、事業所において女性や障害者が活躍できる職場の開拓を推し進め、「より時代に合った環維協、より社会に開かれた環維協」を目指して活動をしております。

そして、事業所の最前線で活躍されている方を対象とした事業所管理者研修会では、会員会社の枠を超えた研修・グループディスカッション等を通じて、今後とも業界全体のレベルアップを図って参ります。さらに環維協における活動成果をホームページへの掲載や各種出版物への執筆や投稿を通じて社会に還元することを進めていきます。

環維協を取り巻く事業環境も変化してきています。環境衛生施設運営の受託契約も複数年契約や長期包括契約が増加し、新規の環境施設市場においてもDBO発注が増えるなど、契約形態も変化してきています。そして環境衛生施設に対する社会の要請も時代と共に変化しています。施設運営においても、エネルギー回収施設や資源化施設としての機能増強に対応するとともに、防災拠点として地域や時代の多様な要請にも積極的にかかわりを持ち、地域の関係者とも活動を推進していきます。

ここ数年、大規模な自然災害が多発しております。
環維協は、環境省のD.Waste-Netのメンバーであり、そういった災害が発生した場合、安定的に廃棄物を処理していく必要があります。さらに、廃棄物処理施設は地域の防災拠点の役割もありますから、万が一、災害が発生した場合、我々の果たす役割は大きく、常日頃から災害に備えて参りたいと思います。このため、環維協が実施しております、「災害調査報告」と「JEMA(環維協)版BCP」の充実と積極的な活用を図るとともに、広く社会に活用してもらうために、その成果をホームページ掲載しています。

私たち環維協の活動には、関係省庁・地方公共団体をはじめ関係機関の皆様方のご支援が不可欠です。また、会員各社のご協力とご理解が欠かせません。本年も関係する皆様方の引続きのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


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