活動のご案内

D.Waste-Netメンバーとして活動

掲載にあたって


 一般社団法人環境衛生施設維持管理業協会(JEMA)は、環境省の「D.Waste-Net」の復旧・復興対応メンバーとして参画し、環境衛生施設の運転・維持管理を業とする団体として、災害廃棄物の処理対応等について、調査、情報共有などの活動を展開しております。
 平成27年 9月の関東・東北豪雨災害時では、災害廃棄物の処理状況、自治体と運転受託会社との災害対応協定について、会員会社で情報を共有すべくアンケート調査を行いました。
 このたび、昨年4月の熊本地震における災害廃棄物の処理対応についても同様のアンケート調査を行い、会員会社間での共有のみならず、広く情報を発信することにいたしました。
 併せて、今後益々重要性が増してくる環境衛生施設のBCPについても、それぞれの立場でBCPを策定する際の参考用に、JEMA版事業所BCPとして取りまとめましたので、ここに掲載いたします。

 し尿処理については、公共下水道での処理が多くなったとはいえ、まだまだ一定量はし尿・汚泥再生処理施設に寄っております。また昨今の大規模災害時には、ごみ処理よりまず、し尿処理が喫緊の課題ととして注目されるようになってきました。私どもJEMAの会員会社では、全国で190あまりのし尿・汚泥再生処理施設の運転・維持管理を受託しており、その経験を基に、以下のレポートをとりまとめました。
 し尿・汚泥再生処理施設に関係する方々の参考になれば幸いです。


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