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昭和女子大の学生がごみ処理施設を見学2017年9月19日




平成29年9月5日、協会機関誌『環境施設マネジメント』の人気企画である「維持管理第一線
/現場訪問記」の取材のため、昭和女子大学現代教養学科3年の佐々木萌(ささき・めぐみ)
さんが、松山市のごみ処理施設「松山市西クリーンセンター」を見学しました。
「維持管理第一線/現場訪問記」は、女子学生が環境施設の維持管理の現場を訪れ、
学生の視点から自由にレポートする企画です。

同施設は、ストーカ式焼却炉とプラズマ式灰溶融炉を備えており、余熱は発電に利用して
います(最大発電能力6,600kW)。

当日は、DVDやCGを用いて施設概要を説明していただいた後、焼却炉や減温塔、灰溶融炉
などを間近で見たり、中央制御室で最新の設備を見学させていただいたりと、貴重な体験を
することができました。
ごみ処理施設を見学するのは小学4年生以来という佐々木さんは、「今までとは違った
視点を見つけることができました」と、目を輝かせていました。

【施設概要】
所在地:〒791-8057 松山市大可賀3-525-6
処理能力:ストーカ炉 420t/日(140t×3炉)
灰溶融炉(プラズマ式) 23t/日(2炉、交互運転)
余熱利用 場内給湯、蒸気タービン発電(6,600kw)
佐々木さんによる現場訪問記は、『環境施設マネジメント』65号(平成30年3月発刊予定)に
掲載します。


<施設の前で>                    <減温塔を見学>
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<焼却炉を覗く>                   <溶融設備を間近で見る>
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