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平成22年度第1回技術部会施設見学研修開催される2010年06月14日




技術部会において平成22年度第1回施設見学研修が開催されました。
1. 開催日 :平成22年5月20日(木)
2. 見学施設:『北松北部クリーンセンター』
       長崎県平戸市田平町下寺免1318番地
3. 参加者数:51名
4.施設概要
(1)汚泥再生処理施設 処理能力:し尿・浄化槽汚泥 148kℓ/日
           (し尿101kℓ、浄化槽汚泥47kℓ/日)
           生ごみ 5t/日
 処理方式:膜分離高負荷脱窒素処理+高度処理+資源化設備

 液中膜を装備した膜分離高負荷脱窒素処理方式を採用し、さらに高度処理
設備を備え、臭気対策や処理水の向上など環境対策に万全を期するとともに
周辺環境と調和の取れたデザインとなっています。
し尿及び浄化槽汚泥のみならず、生ごみ等の有機性廃棄物を含めて再生利用を
図るための堆肥化(資源化)設備を導入されております。 


<施設見学風景>                     <袋詰たい肥 「環境一番」>
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 (2)ごみ処理施設・リサイクルプラザ
    処理能力:焼却施設 酸素式熱分解直接溶融炉 35t/日x2炉
    リサイクルプラザ 17t/5h
 全連続式の酸素式熱分解直接溶融炉方式(ガス化溶融炉)で九州では1号機です。
特徴は有害物質により地球環境をそこなわないようごみを高温で溶融して
スラグ化するもので、排ガスは最新の技術で環境基準を完全にクリアして
環境への負荷を低減し、排出されたすべてのごみを安全に処理する
「自己完結型施設」となっています。また、溶融スラグの建設資材などに
再利用し、排ガスは熱エネルギーとして発電に利用されています。
 さらにリサイクルプラザも併設し、資源循環型社会を目指す施設と
なっています。


<施設外観>                        <施設見学風景> 
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<正面玄関 集合写真>
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