開催日:平成21年11月5日~6日
開催場所:メルパルクTOKYO(東京都港区芝公園2-5-20)
受講者数:111名(ごみ処理78名、水処理33名)
今年度の研修会は、協会会員会社20社より111名の研修者を迎え、熱気ある
講習会となりました。
1日目は、「環維協の組織と役割」に始まり、「廃棄物処理施設プラントの
維持管理」、「長期包 括運営と各事業所の対応」、「パネル討論会基調講演」
の講演が行われました。 最後に、事業所の労務管理・安全管理をテーマにした
「パネル討論会」で初日を終えました。
2日目は、ごみグループ研修と、水グループ研修に分かれて分化研修が行われ
ました。ごみグループでは、技術講座「ガス化溶融技術」をシャフト炉・
流動式・キルン式の3方式についてそれぞれ講演され、「在宅医療廃棄物の
処理に関する環維協の対応」の講演が行われました。 次いで「Q&A」と、
「事業所紹介(3事業所の発表)」をもってごみグループの研修を終えました。
水グループでは、技術講座「し尿処理と用役費についての調査研究レポート」・
「温暖化対策に役立つ省エネし尿処理技術」、次いで「Q&A」と「事業所紹介
(3事業所の発表)」をもって水グループの研修を終えました。
2日間の長丁場の研修でしたが、研修参加者にとっては知識・見識の幅を
広げ、日常の運転管理に役立つものと確信しております。
最後になりましたが、今回の研修の企画運営に尽力頂きました技術部会・
安全衛生部会の方々に深く感謝、御礼申し上げます。
尚、研修会の詳細は、協会誌「環境施設マネジメント」49号に掲載予定です。
