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平成20年度 安全衛生部会 第1回優良事業所見学会 開催される2008年09月22日




1.開催日:平成20年8月21日(木)
2.施設見学先:玄界環境組合 宗像清掃工場  福岡県宗像市池浦600番地1
3.見学者数:41名
4.施設概要:
(1)リサイクルプラザ
処理能力:40t/5h(不燃・粗大ごみ処理18t/5h、資源ごみ処理22t/5h)
処理方式:破砕、機械選別、手選別、圧縮・梱包方式 選別種類:鉄、アルミ、スチール缶、
アルミ缶、段ボール、その他紙、その他プラ、紙パック、トレイ、ペットボトル、無色カレット、
  茶色カレット、その他色カレット
維持管理:極東サービスエンジニアリング西日本㈱ 25名
 (2) ガス化溶融施設
 処理能力:160t/24h(80t/24h×2炉)
 処理方式:直接溶融(シャフト炉式)・資源化システム
維持管理:日鉄環境プラントサービス㈱ 27名
 (3) 埋立処分地施設埋立容量:9,340m3
埋立対象物:溶融飛灰の固化物構造:上屋式管理型構造(2重しゃ水シート)
5. 見学後記
  安全衛生部会活動の一環として、平成20年度第1回優良事業所見学会に参加しました。
 往路、天照大神の三柱の姫神を祀っている宗像大社をお参りし、見学参加者、関係者ほかの
安全諸々を祈願し、福岡県宗像市の玄界環境組合宗像清掃工場(Ecoパーク宗像)を訪ね
ました。
  豊かな海の幸に恵まれた玄界灘を望み、緑豊かな自然に囲まれた丘陵に建設された
施設内にはリサイクルプラザ、ガス化溶融施設、埋立処分施設を有し、自然と共生する
ビオトープも造られており、環境に対するやさしさが満ち溢れていました。
 当工場は操業開始以来、5年間連続無災害を継続中で、宗像清掃工場の安全衛生管理
計画の紹介後、宇宙人カッタナムとコンピューター530による啓発ビデオ、維持管理内容の
説明を受け、2チームに分かれて現場見学に参加しました。
 清掃工場全般について、設備や機器類、作業場の隅々まで隈なく、清掃が行き届いており、
たいへん感心しました。特に、清掃道具の保管場所が目につく場所には必ず設けられており、
よく活用されている状況が手に取るように伺え、連続無災害も当然の結果と、安全衛生管理
取り組み姿勢が高く感じられ、参加者一同は今後の活動に対し、目標とすべきマイルストーン
を把握できた感じがしました。また、リサイクルプラザでは集められた資源ごみがきちんと
分別され、しかも丁寧に洗われており、市当局の熱心なご指導と市民の意識の高さに感動
しました。
宗像清掃工場の皆様、見学させていただき、ありがとうございました。
 優良事業所見学の詳細報告は、「環境施設マネージメント」第47号に掲載される予定です。


<宗像大社での参拝>
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<宗像清掃工場玄関前、工場長を囲んで記念撮影> 
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