平成20年6月13日に、北海道の渡島西部広域事務組合リサイクルプラザを、
麻布大学環境保健学部環境政策学科の小野田さんが訪問しました。
「環境施設マネジメント」46号の、維持管理第一線/現場訪問記の取材のためです。
当リサイクルプラザは、渡島西部広域事務組合のリサイクルプラザとして平成15年
1月に竣工しました。
広域連合の構成市町村は木古内町、知内町、福島町、松前町の4自治体です。
㈱IHI環境エンジニアリングが、運転維持管理を受託しています。
施設のある福島町は、青函トンネルの入り口のある町です。
完成までに25年を費やした大工事の記録が記念館に保存されています。
また、横綱千代の山と千代の富士、両力士生誕の地でもあり、横綱の町として
知られています。
初めてリサイクル施設を見学した小野田さんは、少人数での手選別作業、次々と
搬入されるごみの仕分けなどが、てきぱきと行われており、大切な仕事を、
やりがいを持って遂行されている皆さんを頼もしく感じたようでした。
(詳細は「環境施設マネジメント」第46号に掲載される予定です)