協会からのお知らせ

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平成21年度第1回技術部会施設見学研修会開催される2009年06月18日



平成21年5月21日に環維協技術部会長以下46名が参加して、
岐阜県関市にある『クリーンプラザ中濃』のガス化溶融施設および
リサイクルプラザを見学した。
流動床式ガス化溶融施設(処理能力:169トン/24時間(56トン/24時間×3炉))、
リサイクルプラザ(処理能力:12トン/5時間)と粗大ごみ処理施設
(処理能力:50トン/5時間)、最終処分場(計画埋立面積:14,000m2)が
併設されていた。
 施設見学の特筆すべき内容は、最終処分場から埋立済みの焼却残渣を
掘り起こして、流動床ガス化溶融炉でスラグにすることで、スラグの
リサイクルと最終処分場の延命化を図っていることにあった。
詳細については、本年8月に発刊予定の「環境施設マネージメント」第48号を
ご覧下さい。



<施設全景>
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<中央操作室での見学状況>
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<質疑応答の状況>
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一般社団法人設立に当たってのご挨拶2009年05月21日



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当協会は昭和60年4月に、日本環境衛生施設工業会所属のメーカー
子会社20社で設立されました。時代は環境衛生施設の建設が旺盛な
時代であり、その運転管理業務は個別プラントの技術特性等もあり
難度の高い業務であるにも関わらず、官民共に技術的理解が薄く、
結果として運転中にトラブル・労災事故などが頻発していた時代でした。
斯様な現場の声を承け、行政当局は工業会に維持管理事業の業者団体
設立を強く要請をした経緯がありました。「安全運転確保」と「施設運転
技術の向上」を主な目的にJEMA発足の運びとなった訳であります。
以降24年を経過した今日でも発足当時の目的が退色することなく、
当協会の事業活動の中核となっています。
 さて、平成18年に公益法人改革3法が公布され、平成20年から施行される
ことに連動して、公益法人とは別に一般社団法人の設立は、一定の形式要件を
満たせば比較的簡素に認められる方向で法改正されました。
JEMAも法人設立準備プロジェクトを発足させ多面的検討を積み上げ、
今年5月に設立申請手続を行いました。従来から任意団体であるが故の柔軟性が
プラスする部分と法人格の未取得に伴う不便さを体験して来ましたが、今回の
法改正により、当協会は従来からの運営スタイルを踏襲しつつ不便さ解消も
実現出来る見通しがついたため、去る2月の臨時総会にて法人設立決議を行った
次第であります。
 以前から協会活動の中心は、「安全・安心を提供出来る高い維持管理技術の確立」
であり、今日の協会活動も技術部会・安全部会が中核となった6つの専門部会活動が
主体であります。
特に、技術部会は8つの分科会に分かれ、時代の要請に適合したテーマで調査研究
活動を重ねており、その成果は都度小論文での報告と各種刊行物としてお客様にも
広く情報公開を行っております。
平成18年には、「安全衛生部会」として技術部会の一分科会から独立させ協会
全体としての労災事故の減少・運転管理中のトラブル防止に貢献すべく、各種事故
事例の編集を年度単位で行い会員各社に情報提供している活動は大変有益であり、
高い運転管理レベルの保持に役立っています。施設の運転技術の向上、さらには
施設管理技術向上を狙いとした「事業所管理者研修会」「環境施設総括管理士認定
制度」等今回の法人化を契機に今まで以上に各方面に向かって当協会の日常活動
内容を訴求して行きたいと考えています。
 昭和60年に発足以来任意団体としての時代が永かった当協会も時々の市場変化と
時代の要請を承け活動内容に変化を加えて 参りましたが、近年の市場変化は激しく
且つ流動的であります。時代を超えた普遍的活動内容と、変化に適応すべき内容とを
冷静に見極め今後協会活動の充実を図って行きたいと考えていますので、関係各位の
今後のご指導・ご協力を改めてお願い申しあげます。

環境衛生施設維持管理業協会 会長 佐藤敏郎  

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技術部会 平成20年度第2回全体会議開かれる2009年03月11日



技術部会の平成20年度 第2回全体会議が、平成21年3月5日(木)に㈱クボタ
阪神事業所で開催され、今年度総括管理士に新たに認定された18名の内14名の
参加も含め、会員会社24社より63名、顧問2名の計65名の技術部会員が参加
しました。
会議に先立ち、廣勢部会長から、「技術部会は会員各社の維持管理技術の共有と
レベルアップ目指し、事業所管理者研修会の充実、総括管理士の積極的な活動など
により、協会員が『安心・安全』の担い手として顧客からの高い信頼を受けられるよう、
全員に活躍していただきたい」との挨拶がありました。
技術部会各担当グループ(研究、教育、研修、調査、出版、関連団体、総括管理士、
環境施設用語集改訂、在宅廃棄物WG)、安全衛生部会、協会事務局から活動報告・
来年度活動計画・連絡事項の報告が、今回から統一したフォームのパワーポイントで
なされ、活発な意見交換が行なわれました。
また、最後に、財団法人日本環境衛生センター 東日本支局 環境工学部佐藤次長様を
講師としてお招きし「一般廃棄物処理施設のスットックマネージメント」に関してのご講演を
いただきさらに有意義な会議となりました。
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平成20年度環境施設総括管理士認証式を開催2009年02月18日



2月17日(火)メルパルク東京において平成20年度総括管理士認証式が開催されました。
今回認証された方は第17期新規認証者18名と更新認証者22名で、特に新規認証者に
ついては、書類審査、研修会、論文審査、口述審査と厳しい審査に合格された方々で、
総括管理士として、社内はもとより、環維協の顔として、安心、安全な環境衛生施設運転
管理を通して社会への貢献を期待されている方々です。
今回、認証されたのは次の方々です。
第17期新規認証者(18名)
【ごみ焼却部門】
鶴屋康雄((株)IHI環境エンジニアリング)、池田健(荏原エンジニアリングサービス(株))、
岡本公平(関西サービス(株))、柳生雅雄(クボタ環境サービス(株))、
森高志(KEE環境サービス(株))、高梨常夫(三機化工建設(株))、
金子達也(重環オペレーション(株))、稲田武彦(JFE環境サービス(株))、
中川昇三(神鋼環境メンテナンス(株))、三田浩((株)タクマテクノス)、
高橋敏充(日神サービス(株))、中尾毅(ユニチカ(株))

【ごみ破砕部門】
松田豊((株)IHI環境エンジニアリング)、木庭義則(極東サービスエンジニアリング(株))、
上妻政敏(三井造船環境エンジニアリング(株))

【汚泥再生部門】
佐藤厚彦(クボタ環境サービス(株))、森昭信(三井造船環境エンジニアリング)(株))

【浸出水部門】
西村隆司(ユニチカ(株))

更新申請(22名)

【し尿処理部門(第5期)】
中筋徹(住重環境エンジニアリング(株))

【し尿処理部門(第8期)】
縄村義晴((株)西原テクノサービス)、清水孝明(アタカメンテナンス(株))、
藤島健司(浅野環境ソリューション(株))

【ごみ焼却部門(第11期)】
真田國臣(住重環境エンジニアリング(株))

【し尿処理部門(第11期)】
岩瀬元彦(アタカメンテナンス(株))、関野茂夫((株)西原テクノサービス)

【ごみ処理部門(第14期)】
有村悟((株)川崎技研)、村野正一((株)川崎技研)、石外和喜(クボタ環境サービス(株))、
南部辰紀((株)IHI環境エンジニアリング)、勝呂洋次(JFE環境サービス(株))、
松浦幸宣(JFE環境サービス(株))、上島賢郎(KEE環境サービス(株))、
新井裕明(重環オペレーション(株))、岡部誠治(重環オペレーション(株))、
武藤光弘(日神サービス(株))、加藤昭男(日神サービス(株))、
山崎慶一(神鋼環境メンテナンス(株))、山口繁(荏原エンジニアリングサービス(株))

【し尿処理部門(14期)】
鈴木俊也(荏原エンジニアリングサービス(株))、釣谷勝(クボタ環境サービス(株))


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平成21年賀詞交歓会開催される2009年01月23日



平成21年1月13日に東京芝の芝パークホテルで、環境衛生施設維持管理業協会の
新年賀詞交換会を行った。
 はじめに挨拶に立った佐藤敏郎会長は「現在、経済は混乱を極めており、来年度以降に
深刻な影響があることは間違いがない。
しかし、われわれはノンストップの施設を預かっており、一瞬たりとも止めることは出来ない
だけに、事業を継続しつつ、明るい未来を信じて商売していきたい。
現在、会員会社は25社、受託施設数は915、従事している人員は1万3000人余りとなった。
施設数では廃棄物処理施設全体の40%強を担っていることになるが、インフラベースの
重要施設であり、数字の重みを厳粛に受け止めている。」と述べた。
また、現在の事業活動として「環境施設用語集の改定にも取組んでおり、部会で検討して
いるが、今夏には発刊したい。
また、法人化に向けて、一般社団法人認定申請への手続きもスタートさせたいと考えている。」
 次に、来賓の環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部の谷津龍太郎部長は、
「年の初めなので明るいニュースをお届けしたい。廃棄物処理施設の建設に対し2分の1の
交付金を、ついに実現することができた。これは、施設建設を躊躇している自治体への、
後押しになるだろうし、ひいては皆さんの事業拡大にも貢献できるのではないだろうか。
ストックマネジメントの計画づくりも交付金対象となり、これは、まさに皆さんの維持管理業の
分野であり、自治体とも情報交換しながら業界の総力を挙げて、取組んでいただきたいと
思っている。環境省も、応援していく」と力強くあいさつされた。
来賓あいさつは、続いて、社団法人全国都市清掃会議の佐々木五郎専務理事、一般社団
法人廃棄物資源循環学会の山本和夫会長、と、お言葉をいただき、日本廃棄物団体連合会の
樋口成彬会長に乾杯の発声をいただいた後、歓談に移った。会場を埋めた出席者は220人を
数え、盛況の内にお開きになった。

<来賓挨拶をされる環境省廃棄物・リサイクル対策部 谷津部長>
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平成21年 年頭の御挨拶2009年01月05日



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 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 昨年中は大変お世話になりありがとうございました。
 年頭にあたり、環境衛生施設維持管理業協会(JEMA)を代表して
 一言ご挨拶を申し上げます。
 昨年後半からの米国金融危機に端を発した世界的不況は、
 年明けの今年も更に深刻な影響を及ぼすことは間違いなく、
正にその克服まで3年程度で収まるのか?さらに長期的影響であるか?
の予測が現時点では困難であります。
いずれにせよ、経済活動の停滞が今後大いに気がかりなところであります。
 さて弊協会の今年度の実績をご紹介致しますと、25社の受託施設数915箇所、
就業人員1万3千人余りであり廃棄物全施設数の40%程度をカバーしているのが
現状であります。
委託を受けた運転業務は、昨今の経済動向がどうあれ、市民の健全な生活のため
には、止めることが許されない業務であり、その社会的役割の重要性に身の引き
締まる思いであります。
これらは協会活動の永遠の命題であります「安全と安心の提供」を更に、確実なものに
すべく従来からの維持管理技術の更なる向上・発展に資する活動であります。
1)環境施設総括管理士制度も今年は新規認定者を含めほぼ100人の陣容となりました。
現場管理の責任者クラスの養成制度であります。
2)事業所管理者研修会も今年1,800人目の修了者を輩出する見込みであり、
総括管理士と両輪で事業所維持管理水準を高める仕組みとして大きく寄与している
研修制度と自負しております。維持管理現場で蓄積・体験している補修・改造に関連する
具体的ノウハウを、施設保全の分野で大いに有効活用して頂くべく、廃棄物処理の
分野では緒についたばかりの「ストックマネージメント」に関して積極的に勉強をすすめ、
お役に立ちたいと考えております。
今年は環境衛生施設用語集の改訂作業が現在進行しており、完成の暁には関係者に
配布させて頂き協会認知度向上に活用することも考えております。
現状の任意団体から一般社団法人認可申請も準備中であり、環境衛生施設維持管理業協会
(JEMA)が名実共に顧客更には社会的認知を向上させる節目の2009年になりそうで
あります。
それに付けても、協会の存立基盤であります「高い維持管理技術の確立」に向け本年も
鋭意取り組む所存ですので、環境省はじめ関係団体およびご発注頂く自治体・組合の
皆様のご指導・ご協力の程をお願い申し上げる次第であります。
                          環境衛生施設維持管理業協会 会長 佐藤敏郎

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平成20年度第2回安全衛生部会/意見交換会開催される2008年12月16日



 去る11月27日、協会会員のクボタ環境サービス(株)/阪神オフィスにて安全衛生部会の
平成20年度第2回全体会議並びに意見交換会が開催されました。
 全体会議では、総数27名の参加のもと、今年度現在までの活動進捗の報告を主とし、
部会長より、協会全体の活動状況、部会内各グループ代表よりは、グループ活動進捗が
発表されました。
その中で、年度途中に新たに活動理念として再確認しました「会員各社への貢献」 の
度合いについて、会員調査結果の第1回報告がなされ、今後もこのように常に足元を
確認しつつ"会員の為になる活動"を主に置き展開を計ることが延いては客先の利益、
また、維持管理業務全体のレベルアップに繋がることを再確認しました。
<会議全景>
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 引き続き午後より開催しました意見交換会には、会員各社事業所他からも多数の参加を
受け総勢50名弱の大会議となりました。
今回は、1)KY活動、2)リスクアセスメント活動の2テーマにて各々3社、都合6社から活動発表を
していただきました。どちらのテーマも私達の日常活動に身近なテーマでありましたので、
発表後の質疑応答も大変活発でとても実のある会議でした。
 会員各社には、良いところはどしどし自社に持ち帰り水平展開していただけると期待さ れて
います。
この意見交換会は、同じように安全衛生に携わる者同士が各社の垣根を越え相互啓発と
水平展開を計るべく実施している会であり、今後も皆で協力し合い続けていきたいと考えて
おります。
<意見交換会風景>
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第21回事業所管理者研修会開催される2008年11月28日



第21回事業所管理者研修会が、平成20年11月6日(木)~7日(金)に行われました。
25社から109名(ごみ関係70名・水関係39名)が北海道から九州までの事業所から
参加しました。
1日目の午前中は、全体研修として、「環維協の組織と役割」・「廃棄物処理施設プラントの
維持管理」・「廃棄物処理分野における研究開発の動向」。
午後からはパネル討論会の基調講演として「現場の労務・人事管理」・「事業所の安全管理
・リスクアセスメント」、具体的な事例を交えて真剣に活発な討論が行われました。
2日目は「ごみグループ」と「水グループ」に分かれて、午前中は専門分野の「技術講座(1)」・
「技術講座(2)」、午後からは参加者から事前に受付けた質問の「Q&A」と「事業所紹介」が
行われました。
参加者からのアンケート集計結果から、事業所の所長や責任者は労務・人事管理や安全
管理の関心が高く、パネル討論会は非常に好評でした。
いただいた意見は今後の研修会に生かしていきたいと思っています。
参加者のご協力に感謝いたします。



<佐藤会長の挨拶>
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<受講風景>
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<パネルディスカッション>
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平成20年度(第18回)海外環境衛生施設視察団報告2008年11月17日



平成20年度(第18回)海外環境衛生施設の視察をスペイン・フランスにて
10月12日~19日の日程で高柳団長を筆頭に18名の参加者で行われました。
視察先はスペインがマドリッド(ごみ処理施設)とバルセロナ(下水処理施設)、
フランスではパリ(ごみ処理施設)を訪問し、環境衛生施設を取巻く状況と運営実態を
現地通訳の方を通して、それぞれの担当者に説明と質疑に応答して頂きました。
1.マドリッド都市ごみ処理統合プラント
1)視察先:Valdemingomez テクノロジーパーク
       ごみ処理4センター(ローマ、パロマ、デヘサ、ガリアナ)と
         埋立処分場より構成された約3500t/日処理のプラント
2)住 所:Canada Real de Merinas s/n Valdemingomez Vallecas Spain
3)訪問日:2008年10月13日(月)
4)説明者:ベッキー嬢(概要)、ファン・カルロス技師
5)概 要:このテクノロジーパークは最初に設置されたのがローマでテイルマドリ
株式会社によって1993年より運転を開始し、2000年にデへサの1期、
2007年にパロマ・デへサ2期・ガリアナと順次施設増強が行われ、
現在はガリアナのバイオガス回収施設が工事完了して運転開始前の
状況でした。
2.バルセロナ下水処理施設
1)視察先:St.Adria de Besos下水処理場
       処理水量 現在365千m3/日
2)住 所:Depuradora Sant Adria de Besos Add
3)訪問日:2008年10月15日(水)
4)説明者:Javier Trepa Zorrivi 氏(EMSSA社プラント責任者)
5)概 要:この施設はバルセロナ市人口の60%及び周辺北部6市町村を対象と
しています。近年整備地区で一部分流式もあるが、大半が合流式(古くローマ時代より)。
説明者の話では最大300万人分まで処理可能とのことでした。
3.パリごみ処理施設
1)視察先:ISSEANE家庭廃棄物処理センター
       焼却施設 732t/日×2炉(選別センター併設)
2)住 所:97 QRAI PRESIDENT ROOSEVEELT F-92130 ISSY-LES
MOULINEAUX FRANCE
3)訪問日:2008年10月17日(金)
4)説明者:Nicolas Seguin氏
5)概 要:この施設は2007年12月稼働し、セーヌ川沿いに立地され、搬入、
景観、環境基準など厳しい計画/建設された施設であり、半地下構造
(地下31m、地上21m、ごみ搬入・プラットホームは-5m)で煙突も
建家から5mの高さで外からは見えないなどの配慮がされていました。

<視察後記>
視察団一行は、成田での結団式を行い予定どおりの視察を終えて、無事に帰国する
ことができました。
 視察はマドリッド(ごみ)、バルセロナ(下水)、パリ(ごみ)の3施設を見せて頂き
ましたが、技術的なことを参考にするより、マドリッドのごみピット・投入扉20門前
プラットホームや堆肥化施設が屋外とバルセロナの下水はローマ時代からと言った
ように、あまり臭気などを問題していない点や、パリでは歴史的建造物に囲まれた
セーヌ川沿いにごみ焼却施設を建設し、全く違和感のない点が参考になりました。
  本視察で得た知識や団員の方々との交流を大切にし、今後の協会活動や廃棄物
処理関係の仕事に生かせればと思います。
(視察報告は「環境マネジメント47号」に掲載される予定です)


<マドリッド統合プラント説明会場にてファン・カルロス技師との記念撮影>
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<マドリット統合プラント・ローマセンター焼却施設の外観>
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<バルセロナ下水処理施設にて中央制御室での視察状況>
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<パリごみ処理施設内の視察状況>
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<パリごみ処理施設内見学後の質疑応答>
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 視察参加者団 長 高柳 隆久(㈱IHI環境エンジニアリング) 
   副団長 神田 泰男(神鋼環境メンテナンス㈱) ほか16名(以下省略)


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平成20年度環境施設総括管理士資格認定研修会開催される2008年10月01日



 平成20年度の環境施設総括管理士資格認定研修会が9月24日、25日の2日間に
わたりメルパルク東京で開催されました。
本研修会は総括管理士の資格取得申請者20名と、資格更新申請者23名を対象と
したもので、環境施設を取巻く最新の技術及び将来動向、安全管理などについて研修を
行いました。
 外部講師としては環境省廃棄物・リサイクル対策部土屋課長補佐、鳥取環境大学田中
教授、日本大学野池教授、(財)廃棄物研究財団八木専務理事、(財)日本環境衛生
センター藤吉常務理事、同持田専任講師、(社)全国都市清掃会議技術部寺嶋顧問と
各分野での第一人者をお迎えし、また環維協内部講師としては小島安全衛生部会長が
安全についての講義を行いました。
 資格取得申請者は、今後、それぞれ専門分野の環境施設を基本設計し、その施設に
対しての運転計画、安全計画、教育計画に関しての論文を作成し、審査を受けます。
論文審査合格者はさらに口述審査を受け、厳しい審査に合格しはじめて総括管理士として
認証されるものです。
 総括管理士はプラントの運転管理だけでなく、設計の知識ももった技術の第一人者であり、
今後の活躍が期待されています。


<環境省廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課土屋誠課長補佐による講演>
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<鳥取環境大学田中勝教授による講演>
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平成20年度第2回技術部会施設見学研修会開催される2008年09月24日



 平成20年度第2回施設見学研修会が9月11日(木)に栃木県佐野市みかもクリーン
センターで開催されました。
本施設は平成19年3月に完成した処理能力128t/日のごみ焼却処理施設と平成18年
3月に完成した処理能力22.6t/日のリサイクルプラザで構成されており、いずれも最新の
技術が導入されています。
このうちごみ焼却処理施設は流動床式熱分解ガス化溶融炉を用いており、環維協会員で
ある日神サービス㈱が長期包括契約にて運転維持管理を行っています。
エネルギー回収としては蒸気タービン発電機による発電を行っていますが、さらに、現在、
隣接して温浴施設と温水プールを建設中とのことです。
見学会では、先ず佐野市市民生活部クリーン推進課長でみかもクリーンセンター所長の
坂井正巳殿より施設建設や長期包括契約に至る経緯をお聴きした後、施設の概要を
ご説明いただき、施設の見学を行いました。
質疑応答においては市職員の方々などから、ひとつひとつの質問に対して懇切丁寧な
ご回答をいただき、大変に有意義な時間を過ごすことができました。
最後に廣勢技術部会長よりお礼の言葉と参加者全員の拍手で見学会を終了しました。
施設見学に際しまして大変にお世話になりました佐野市職員の皆様と、日神サービス㈱の
皆様に御礼を申し上げます。


<玄関前にて市職員の皆様と参加者全員で記念撮影>
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<説明を聞く参加者>
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<クレーンの展示の前で>
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平成20年度 安全衛生部会 第1回優良事業所見学会 開催される2008年09月22日



1.開催日:平成20年8月21日(木)
2.施設見学先:玄界環境組合 宗像清掃工場  福岡県宗像市池浦600番地1
3.見学者数:41名
4.施設概要:
(1)リサイクルプラザ
処理能力:40t/5h(不燃・粗大ごみ処理18t/5h、資源ごみ処理22t/5h)
処理方式:破砕、機械選別、手選別、圧縮・梱包方式 選別種類:鉄、アルミ、スチール缶、
アルミ缶、段ボール、その他紙、その他プラ、紙パック、トレイ、ペットボトル、無色カレット、
  茶色カレット、その他色カレット
維持管理:極東サービスエンジニアリング西日本㈱ 25名
 (2) ガス化溶融施設
 処理能力:160t/24h(80t/24h×2炉)
 処理方式:直接溶融(シャフト炉式)・資源化システム
維持管理:日鉄環境プラントサービス㈱ 27名
 (3) 埋立処分地施設埋立容量:9,340m3
埋立対象物:溶融飛灰の固化物構造:上屋式管理型構造(2重しゃ水シート)
5. 見学後記
  安全衛生部会活動の一環として、平成20年度第1回優良事業所見学会に参加しました。
 往路、天照大神の三柱の姫神を祀っている宗像大社をお参りし、見学参加者、関係者ほかの
安全諸々を祈願し、福岡県宗像市の玄界環境組合宗像清掃工場(Ecoパーク宗像)を訪ね
ました。
  豊かな海の幸に恵まれた玄界灘を望み、緑豊かな自然に囲まれた丘陵に建設された
施設内にはリサイクルプラザ、ガス化溶融施設、埋立処分施設を有し、自然と共生する
ビオトープも造られており、環境に対するやさしさが満ち溢れていました。
 当工場は操業開始以来、5年間連続無災害を継続中で、宗像清掃工場の安全衛生管理
計画の紹介後、宇宙人カッタナムとコンピューター530による啓発ビデオ、維持管理内容の
説明を受け、2チームに分かれて現場見学に参加しました。
 清掃工場全般について、設備や機器類、作業場の隅々まで隈なく、清掃が行き届いており、
たいへん感心しました。特に、清掃道具の保管場所が目につく場所には必ず設けられており、
よく活用されている状況が手に取るように伺え、連続無災害も当然の結果と、安全衛生管理
取り組み姿勢が高く感じられ、参加者一同は今後の活動に対し、目標とすべきマイルストーン
を把握できた感じがしました。また、リサイクルプラザでは集められた資源ごみがきちんと
分別され、しかも丁寧に洗われており、市当局の熱心なご指導と市民の意識の高さに感動
しました。
宗像清掃工場の皆様、見学させていただき、ありがとうございました。
 優良事業所見学の詳細報告は、「環境施設マネージメント」第47号に掲載される予定です。


<宗像大社での参拝>
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<宗像清掃工場玄関前、工場長を囲んで記念撮影> 
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「都市と廃棄物」で総括管理士が紹介される2008年09月17日



(株)環境産業新聞社発行の「都市と廃棄物」9月号に「JEMA-飛躍する総括管理士―」と
題し、総括管理士制度や総括管理士の役割についての特集記事が掲載されています。
内容は環維協佐藤会長への運転維持管理の直面する問題と今後の展望について
インタビューをまとめたものと、また現役総括管理士の活動状況としてし尿処理部門総括
管理士重環オペレーション(株)橋爪氏とごみ処理部門総括管理士JFE環境サービス(株)
八木野氏のインタビューをまとめたものです。
 詳細内容については、「都市と廃棄物」をご一読下さい。


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技術部会 平成20年度第1回全体会議開かれる2008年08月25日



技術部会の平成20年度 第1回全体会議が、平成20年7月31日(木)にメルパルク東京
(東京都港区芝公園)で開催され、会員会社25社より69名、顧問2名の計71名の
技術部会員が参加しました。
3年間会長を勤められた城山前部会長のこれまでの部員の活動に対するお礼を含めた
挨拶の後、廣勢新部会長より部員全員一致協力してこの技術部会を今後益々発展させて
いく、との挨拶がありました。
安全衛生部会の新小島部会長の挨拶と活動計画の報告の後、技術部会各担当グループ
(研究・教育・研修・調査・出版・関連団体・総括監理士)より今年度の活動計画・活動方針の
報告がなされ、事務局からは環境衛生施設維持管理業協会の現状と方針等について説明が
あり、積極的な意見交換と部員相互の技術交流がなされました。


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維持管理第一線/現場訪問記の取材実施2008年07月16日



平成20年6月13日に、北海道の渡島西部広域事務組合リサイクルプラザを、
麻布大学環境保健学部環境政策学科の小野田さんが訪問しました。
「環境施設マネジメント」46号の、維持管理第一線/現場訪問記の取材のためです。
当リサイクルプラザは、渡島西部広域事務組合のリサイクルプラザとして平成15年
1月に竣工しました。
広域連合の構成市町村は木古内町、知内町、福島町、松前町の4自治体です。
㈱IHI環境エンジニアリングが、運転維持管理を受託しています。
施設のある福島町は、青函トンネルの入り口のある町です。
完成までに25年を費やした大工事の記録が記念館に保存されています。
また、横綱千代の山と千代の富士、両力士生誕の地でもあり、横綱の町として
知られています。
初めてリサイクル施設を見学した小野田さんは、少人数での手選別作業、次々と
搬入されるごみの仕分けなどが、てきぱきと行われており、大切な仕事を、
やりがいを持って遂行されている皆さんを頼もしく感じたようでした。
(詳細は「環境施設マネジメント」第46号に掲載される予定です)


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平成20年度第1回安全衛生部会全体会議、安全衛生活動・意見交換会開催される2008年07月09日



安全衛生部会の平成20年度第1回全体会議および意見交換会が平成20年6月26日(木)
東海大学校友会館で開催された。
 午前中の全体会議には33名の部会員が参加、昨年度の活動報告のあと、部会長、
各グループ代表から提出された今年度の活動方針・活動計画が審議され、正式に活動を
開始することが承認された。
各グループ報告の中では特に調査グループから、平成19年の労働災害度数率が1.00で、
前年の1.2に比べて更に低い数値で推移したことが報告され、各社の安全担当の努力が
報われていることに意を強くし、更に災害・事故防止に取り組むことを確認しあった。
 午後の安全衛生活動・意見交換会には、各事業所で安全業務に携わる所員(15名)を
含む49名が参加、「事業所員への社内安全衛生教育を実施していますか?」
「安全衛生会議は活発ですか?」の2テーマについてそれぞれ3社から活動発表のあと
活発な意見交換が行なわれた。他社の進んだ安全衛生活動を通じて、自分たちの
事業所の安全活動に生かすいい研修会であったとの感想が聞かれ盛会のうちに閉会した。
また、意見交換会後に開かれた懇親会には、約40名の部会員と各社の安全担当者が
それぞれの安全活動に関する情報を交換し、盛大のうちに解散した。 


<小島新部会長の挨拶>
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<会議風景>
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第24回(平成20年度)通常総会開かれる2008年06月30日



環境衛生施設維持管理業協会は第24回通常総会を6月18日東京港区の芝パークホテルで、
協会員25社80名の参加で開催致しました。
 冒頭に佐藤敏郎会長が次のように挨拶を述べました。
「環維協の事業を取り巻く環境は、各社の若干の濃淡はありつつも、維持管理市場における
民間委託は概ね拡大傾向にあり、協会企業の受託実績は増額が予想されます。
その反面、維持管理単価は横ばいから、若干の低下傾向となる市場動向は今年度も大きな
変化はないものと思われます。このような市場環境の中で、前年度の当協会の活動を
振り返りますと、内部的には「高度な維持管理の提供」を標榜し、技術力向上に向けての
更なる取組みの充実、また「環維協認知度向上」に向けて、HPの充実や協会誌の発刊など、
各部会一同、力を合わせて外部発信にも努めました。今年度も「高度な維持管理技術の提供」
「安全な維持管理の確立」「積極的な外部発信」を柱に一層充実した事業活動を展開して
まいります。
さらに、近年提唱されている「ストックマネージメント」思想が市場で早期に定着される事を
側面支援すべく「ライフサイクルコスト低減に向けての調査・研究活動」も強化し、市場に向けて
活発に提言してまいりたいと考えております。」
 総会は佐藤会長を議長に選出、議事が進められ、平成19年度事業報告・決算の承認、
平成20年度の事業計画、予算案の承認が滞りなく進められ、以下の5名の方々が貢献者
表彰を受けられました。
藤原正美(㈱IHI環境エンジニアリング)、内田明(荏原エンジニアリングサービス㈱)、
佐々木勉(荏原エンジニアリングサービス㈱)、須藤澄夫(荏原エンジニアリングサービス㈱)
金原壯志(神鋼環境メンテナンス㈱)
 今回は、総会の議事の後「廃棄物行政の現状と課題」と題し、環境省大臣官房廃棄物・
リサイクル対策部廃棄物対策課関荘一郎課長から講演をいただきました。
 総会の後、懇親会が開かれ、来賓挨拶に立った環境省の関課長から「中国の故事である
貞観政要の言葉『守勢は創業より難し』を引用、廃棄物処理施設にあてはまる施設をつくる
創業ももちろん大変であるが、守勢、つまり施設の性能を劣化させずにきちんとうまくやって
いくことが極めて大事あると思っている。誇りをもってやって欲しい」と激励されました。
また、田中勝鳥取環境大学教授は、「JEMAの役割はますます重要になってきており、
その活動に敬意をはらう。私はP(Pride)D(Dream)M(Mission)のスピリットを持った学生を
育てたいと思っている。」と、日頃からの協会活動を評価していただきました。
 懇親会には環境関連団体・企業を含め、約160名の参加者があり、盛会のうちに幕を
閉じました。


総会風景
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貢献者表彰(環維協勤続17年の内田明さん)
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環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課関荘一郎課長の講演
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※写真は環境産業新聞社から提供していただきました。

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平成20年度第1回技術部会施設見学研修会開催される2008年05月30日



1. 開 催 日 : 平成20年5月22日(木)
2. 施設見学先: 加茂衛生施設利用組合 緑ヶ丘クリーンセンター
           岐阜県美濃加茂市牧野1912の2
3.見学者数  :  51名
4.施設概要
   施設名    汚泥再生処理センター
   処理能力   100kL/日(生し尿36kL/日+浄化槽汚泥64kL/日)
   下水汚泥受入量1.32ton/日(含水率85%)
   処理方式   水処理   : 標準脱窒素処理方式
           汚泥処理 : 多重円盤脱水+乾燥+炭化または焼却
           平成16年3月竣工
   維持管理  ㈱加茂環境センター クボタ環境サービス㈱から2名派遣

  五月晴れの好天に恵まれ、新緑の山並と美しくゆったりとした流れの木曽川を
眺め目の保養をしながら我々は本施設に到着しました。施設の外観は白と緑と水色を
基調とした色彩が、周囲の環境とも溶け込み清潔感に目を引きつけられました。
最初に客先から施設概要として炭化装置から製造される混合汚泥肥料(炭化物)の説明と、
ユーティリティー使用量の現状説明をして頂き大変解りやすく参考となりました。
 その後、処理施設を案内して頂きましたが、施設内部は機能的でゆとりのあるメンテナンス
スペースを配慮した機器のレイアウトとなっており、細かなところまで整理・整頓・清掃が
行き届き、運転管理職員の誠実さが感じられ、臭気がまったく感じら無いこと等、
外観と同様に清潔感が非常に印象的な施設でした。
施設見学研修会の詳細報告は、環境施設マネージメント9月号に記載します。


「施設概要説明」
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「施設内説明」
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「正面玄関集合写真」
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協会員社名変更などについて2008年04月21日



1.合併による新会社の設立
 本協会会員神戸アイ・イー・サービス株式会社は、平成20年4月1日神鋼環境メンテナンス
株式会社、株式会社 エム・エス・ウォーターと合併し、神鋼環境メンテナンス株式会社として
発足しました。引き続き協会員として活動します。

2.会員会社会社名変更
 下記の本協会会員会社の社名が変更になりました。
(平成20年4月1日)
       (旧) 石川島環境エンジニアリング株式会社
       (新) 株式会社 IHI環境エンジニアリング

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技術部会 平成19年度第2回全体会議開かれる2008年03月17日



技術部会の平成19年度 第2回全体会議が、平成20年3月6日(木)に㈱クボタ
阪神事務所で開催され、今年度総括管理士に新たに認定され初参加の12名も含め、
会員会社22社より63名、顧問2名の計65名の技術部会員が参加しました。
技術部会は、会員各社の維持管理技術の共有とレベルアップを目指し、事業所
管理者研修会での維持管理力の向上、総括管理士の活動、機関誌・業界紙への
執筆等で、「安心・安全の担い手」として顧客からの信頼を受けられるよう活躍して
いただきたいとの城山部会長の挨拶がありました。
技術部会各担当グループ(研究・教育・研修・調査・出版・関連団体・総括管理士)、
安全衛生部会、事務局から活動報告・来年度活動計画・連絡事項等の報告がなされ、
積極的な意見交換がなされました。


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