熱効率(ごみ処理編・基本事項)

提供: 環境衛生施設維持管理業協会 環境施設用語集

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熱効率(ごみ処理編・基本事項) ねつこうりつ

thermal efficiency


燃料(燃料やごみなど)の熱量に対し、熱回収機器などで仕事や電力に変換される熱量の比率を百分率で表したもの。現在の廃棄物発電の熱効率は10~15%であるが、ボイラの高温高圧化とガスタービンの組み合わせで、30~34%を達成している。

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